ソーシャルレンディングとは?会社員の副収入にぴったり。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい人と貸したい人を
インターネットを通じて結ぶサービスです。

借り手は主に企業です。
貸し手は企業の場合もありますし、個人の場合もあります。

普通の個人が最低1万円の少額から、企業にお金を貸すことができる点が特徴です。
多くの個人がソーシャルレンディングで投資しています。

会社員が副収入を得る目的で投資するというケースも多いです。
このような金融商品に目をつけたあなたは金融リテラシーが高いですね。

特徴

  • 最低1万円から投資可能
  • 利回りが高い(年5%~15%程度)
  • 短期の投資が可能(数ヶ月~数年程度)

リスク

最悪の場合、投資したお金がすべて戻ってきません。
投資した額よりも多く損することはありません。

ただし、ソーシャルレンディング業者は色々と対策を練っています。
たとえば、借り手の審査をしっかりと行ったり、担保(不動産のことが多い)を取ったりです。

リスクとして主に次のものがあります。

  • 借り手がお金を返せないリスク
    • お金を借りた企業の経営が危なくなると、お金が返ってこない可能性があります。
    • 担保がある場合は、比較的安全ですが、その担保の価値が下がるリスクがあります。
  • ソーシャルレンディング業者(仲介者)がお金を返せないリスク
    • お金を貸す時にソーシャルレンディング業者を通すのですが、その会社が潰れたりするとお金が返ってこない可能性があります。
  • 途中解約ができない

 

リスクを理解した上で、色々な業者と、案件に分散して投資することをお勧めします。
必ず余剰資金で投資してください。

おすすめの業者

どの業者も口座開設は無料です。
まずは口座開設だけしておいて、良さそうな案件が出てきたら
投資を検討してみるといいでしょう。

1位 クラウドクレジット

海外の先進国や新興国に投資できる点が他にない特徴で、
海外分散投資に向いている。
投資先はリトアニアやペルー、カメルーンなど。
利回りも高め(最大14%程度)。
大手商社の伊藤忠商事が出資している。
為替リスクがあるが、それが嫌な場合は為替ヘッジありを選べばOK。

公式サイトはこちら

2位 オーナーズブック(Owners book)

不動産特化型のソーシャルレンディング。
利回りは5%程度と低めではあるが、他に比べてリスクが低い。
担保物件の説明が豊富なので、納得した上で投資できる。
これまで1兆円の取引を行ってきた実績がある。
運用がうまくいった場合はボーナスが発生し、
利回り15%近くになったこともある。

公式サイトはこちら

3位 トラストレンディング(Trust Lending)

人気の業者で、募集開始した瞬間に応募が殺到して締め切られることもよくある。
今なら新規会員登録とメルマガ登録で1500円の現金プレゼント。
投資をしなくてもノーリスクで現金がもらえるのが嬉しい。
さらに、10万円以上投資すれば追加で3500円(合計5000円)のプレゼント。

公式サイトはこちら

4位 マネオ(maneo)

ソーシャルレンディング最大手で実績は随一。
日本で初めてのソーシャルレンディングサービスであり、シェア50%を超えている。
様々な案件に投資が可能。利回りは5%~8%程度。
初心者におすすめ。

公式サイトはこちら

5位 ラッキーバンク(Lucky Bank)

不動産特化型のソーシャルレンディング。
利回りが高めで急成長だが、案件が少なく、
すぐに締め切られてしまうのでなかなか投資できない。
全案件で不動産を担保としている。

公式サイトはこちら

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*