アフィリエイトでの1ヶ月の収入はいくらですか?

「アフィリエイトは終わった」
「アフィリエイトは稼げない」
とはよく聞くセリフです。
思い起こせば、10年前にも言っている人がいました。

私の収入は増え続けていますし、周りの人たちを見ていても稼いでるのですが、
もしかすると世間的にはアフィリエイトは終わっているのかもしれません。

そこで、今日は、公表されているデータを元に、
本当にアフィリエイトは終わったのか、稼げないのかについて考察してみます。

動画版はこちらです。

インターネット広告費の推移

まずは、インターネット広告費の推移を見てみましょう。
アフィリエイトは、インターネット上で広告を貼って、商品を紹介するという仕組みですから、インターネット広告市場の影響を強く受けます。

こちらのグラフを見てみてください。
緑色がインターネット広告費の推移です。見て分かる通り、きれいな右肩上がりになってます。

広告費の推移
出典:https://www.cyberagent.co.jp/ir/finance/market/

今や、インターネット広告費は1.3兆円を超えており、かなりのペースで伸びていることが分かりますね。

街中でも電車内でも、みんなスマホでインターネットをしてみます。
広告費が伸びるのは当たり前です。

アフィリエイターの収入の推移

インターネット広告費が伸びているのですから、当然、アフィリエイターの収入も増えているはずです。
念のため、別のデータを見てみましょう。

アフィリエイトマーケティング協会が
2016年にアフィリエイター2394名を対象に行ったアンケートがあります。

アフィリエイトでの1ヶ月の収入はいくらですか?
出典: http://affiliate-marketing.jp/invest/

これを見ると、月に10万円以上稼いでいる人は27.2%もいます。
月100万円以上稼いでいる人も10.4%いるんです。

どうでしょう? 意外と多いと思いませんか?

一般世帯の年収は?

ちなみに、厚生労働省の調査によると、月収100万、つまり年収1200万以上の世帯は7%です。
アフィリエイターに限らず、世間一般の年収です。


出典: http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa15/index.html

これは世帯年収なので、共働きの場合は夫婦の合計収入になっていたりして、多めに出る傾向があります。
さらに、40代、50代が多くを占めていますので、20代、30代で月100万円稼いでいる人は1%に満たない程度ではないかと思います。

それなのに、アフィリエイターは比較的若い世代が多いにもかかわらず、月収100万円以上稼ぐ人が10.4%もいるのです。
つまり、アフィリエイターはかなり稼げるということです。
若い人ほど会社なんて辞めてアフィリエイトをすべきです。

すぐに辞める勇気がなくても、副業でいいからアフィリエイトをすべきでしょう。

結論:会社員はアフィリエイトで稼げます

確かに、アフィリエイターの収入を見ると、1万円未満の人も56.2%いますが、
アフィリエイトを始めて間もないか、正しいやり方を学んでいないか、適当な気持ちでやっているだけでしょう。

また、本質的でない裏技的なテクニックを使っている人ほど、
「稼げなくなった」と言っている人が多いですね。

正しい考え方と方法を学んで、ある程度継続すればまず間違いなく稼げますし、
会社からの収入を余裕で超えます。

そもそも、ほとんどの人は会社員として、会社の仕事にかなりのエネルギーを捧げているわけです。
そのエネルギーをアフィリエイトに振り向ければ稼げるのは必然です。

あとは、正しい考え方と方法を学ぶだけです。
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