情報商材はうさんくさい!詐欺だ!と叫ぶ友人に反論したい

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詐欺師

先日、学生時代の友人と会ってきました。
友人は金融機関で働いています。
サラリーマンとしては多い収入をもらっているはずですが、
労働時間に見合っていないと不満の様子。

僕がアフィリエイトで稼いでいるという話を友人にしたところ、
「俺もアフィリエイトで稼ぎたい」とのこと。
そこで、とある情報商材を紹介しました。
(情報商材とは、電子書籍や、セミナー動画、ツールといったもののことです。)
インフォトップで常に上位にランクインしているような王道のアフィリエイト教材で、
僕自身この教材には助けられたからです。
正確には、紹介したというか、紹介しようとしたのです。

ところが、セールスページを見るまでもなく、
「情報商材」という単語を聞いただけで
情報商材は詐欺だ!情報商材だけは駄目だ!与沢翼がどうこう」と叫び始めました(笑)
※セールスページというのは、縦長のページで商品の宣伝やお客様の声が載っていて、商品を購入するためのページのことです。

ああ、これが一般の反応なんだなと思いました。
与沢翼って、ちょっと調べてみたところ、
「稼げる」とうたって再現性のない方法を何十万円という高額で売っていたそうですね。
そりゃ、人からお金を取って稼ぎ方を教えるんですから、
買った人が実践できる内容でなければ駄目に決まってます。

でも、与沢翼が悪いことをしていただけで、
情報商材自体が悪いわけではないですよね。
一部の人が悪いことをしてマスコミで報道されたりしているので、
全部が全部そういうものだと思っているんですね。
これって、「イスラム教徒はみんなテロリストだ」と決めつけるのと同じことですよ。

いや、僕も初めて情報商材のセールスページを見たときは確かに胡散臭いと思いましたよ。(笑)
もちろん残念なことに、詐欺的な情報商材もあります
僕だって最初に購入するときは勇気がいりました。

というか、情報商材に限らず、楽天の商品ページだって、
「なんでこんな縦長で胡散臭いんだろう」と最初は思いましたよ。
Amazonはシンプルですけど、楽天って宣伝色が強すぎますよね。

でも、みなさんきっと楽天で普通に商品を購入してますよね?
初めてAmazonや楽天で商品を購入するときは、
「どうやって購入するんだろう」と不安だったと思いますが、
今では普通に買っているはずです。
だから、こういうのって慣れなんですね。
未だにネットに慣れていない方だとAmazonも信用していないみたいですから。

 

先ほど話した金融機関の友人に、なぜ情報商材は駄目なのか聞いても、
いまいち論理的な回答が返ってきません。

「情報商材は買う前に中身が分からないから駄目」とか言いますが、
それって電子書籍も同じだし、Amazonで普通の本を買うときだってそうだし、
DVDや映画だって見てみるまで分からないし、
美容院などのサービスだって受けてみないと分からないです。
むしろ、情報商材なら全額返金保証付きのものもありますから、
情報商材の方が良いとも言えます。

「情報商材は価格が高い」とか言いますが、
確かに大衆向けの本よりは高いでしょうね。
それは市場が小さいからで、専門書が高いのと同じです。

本って出版社とか印刷会社とか書店が中抜きするんで、
著者には売上の10%ぐらいしか入りませんから、
そんな低額で貴重なノウハウを教える人はいないわけです。

本で採算が見込めるのは大衆向けで多くの冊数が売れるときです。
あるいは、採算度外視で、ブランディングのために本を出版する人もいますね。

情報商材は、大衆向けの本より高い代わりに、
特定の分野に特化していて実践的な傾向があります。
少ない人に良質な情報を提供するのが情報商材なんですね。

対面のコンサルティングとか指導とかあるじゃないですか。
例えば、テニスの個人レッスンとかのことです。
あれって本よりも高いですよね。

テニスのことはテニスの本を読めば分かるから、
わざわざ高い金を出して教わる必要がないと思いますか?
お金を払って個人レッスンしてもらう方が当然効率的に学べますよね。

お金を稼ぐときも同じで、情報商材にお金を払うことで、
成功までの時間を短縮できたら十分元が取れます。
特に会社員の方は時間がないでしょうから、
時間を買うという考え方は大事です。

 

「情報商材は胡散臭い」って、ある意味、参入障壁ですよね。
人々が自分自身に対して勝手に作り出している精神的な障壁です。

参入障壁っていうのは、そのビジネスの始めやすさのことです。
例えば、個人が鉄道会社を作ろうとしても、
線路を引いたり駅を作ったりするのに多額のお金がかかるので難しいです。
それと比べて、ラーメン屋を開業するのは簡単ですよね。

アフィリエイトは、始めるだけならラーメン屋が目じゃないくらい簡単です。
ブログは無料で作れますし、そこに記事を書いて
広告リンクを貼るだけでできます。
(広告リンクについては、以前「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録してみよう」という記事で紹介しました。)

でも、教材に投資して、ちゃんと体系的にアフィリエイトの方法を学ぼうとする人は、
先ほど話した通り少ないんです。
だから、ちゃんとした教材を買って、学べば稼げるようになります。

「情報商材は詐欺だ」とか「会社員は安定していて、起業はリスクが高い」とか
こういう偏見、誤解があるおかけで、知ってる人だけが稼げるんです。
マスコミやみんなに感謝しましょう。

そして、多額のお金がかかる参入障壁とは違って、
自分の考え方を変えるだけで解消できる参入障壁もあるんです。

世の中には、こういう根拠のない障壁がいっぱいです。
自分で自分の可能性を狭めているということに友人にも早く気付いてほしいです。

まとめ

  • 情報商材は確かに最初は胡散臭く見える
  • 詐欺的な情報商材もあれば、良いものもある
  • 良いものにお金をかけて学べば、成功への時間は短縮される
  • 偏見は成功への足かせになる
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