投資

GDAXに日本人は登録できないようだ【ビットコイン取引所】

GDAXロゴ

ビットコインなどの仮想通貨取引所であるGDAXの口座開設に失敗したので備忘録です。
GDAXはアメリカの取引所で、coinmarketcap.com(英語サイト)によるとビットコインの取引高が世界8位です。

GDAXの口座開設

口座開設を進めていると以下のエラーが発生しました。

Country is not included in the list

GDAX: Country is not included in the list

エラーメッセージを見る限り、日本は登録可能なリストに入っていないようです。
GDAXは、「アメリカ、カナダ、欧州、オーストラリア、シンガポール等に在住でないと口座開設ができない」と下記の公式記事に書いてありました。
Which countries and states can access GDAX? (英語サイト)

既に、1つ前の画面で電話番号を入力し、SMSによる認証を行っています。
他国の電話番号が必要になりそうなので、開設はあきらめました。

日本のビットコイン取引所

ビットコイン取引を行いたいなら、日本の取引所が安心ですね。

Coincheck(コインチェック)のAPIでページネーションを使用するには?【ビットコイン】

ビットコイン相場が盛り上がっていますね。
私は本職がソフトウェアエンジニアなので、プログラムを組んでビットコイン取引を自動化することに熱中しています。

ビットコイン取引所であるCoincheck(コインチェック)では、取引APIが公開されています。
これを使用することで、板情報の取得や、取引などを自動化することができます。

ところが、ポジション一覧の取得で行き詰まってしまいました。
API仕様を見ると以下のようになっています。

ポジション一覧

レバレッジ取引のポジション一覧を表示します。レバレッジ取引の注文は 新規注文 から行えます。

HTTP REQUEST

GET /api/exchange/leverage/positions

PARAMETERS

status “open”, “closed” を指定できます。

これだと、25件しか取得できません。
そこから先の取得にはページネーションを使用する必要があります。
そのためには下記のパラメータを指定する必要があります。

PARAMETERS

limit : 1ページあたりの取得件数を指定できます。
order : “desc”, “asc” を指定できます。
starting_after : IDを指定すると絞り込みの開始位置を設定できます。
ending_before : IDを指定すると絞り込みの終了位置を設定できます。

 

さて、ここで、orderにasc(昇順)を指定し、starting_afterに1ページ目の最後(つまり25件目)の要素を指定すると、
返ってくる一覧は1ページ目から最後の要素を除いたものと同じになってしまいます。合計24件です。

どうやら、ページネーションを使用する際は、orderをdesc(降順)にしなければいけないようです。

ascのままでも、ending_beforeを使用するのかなとも思いましたが、指定しても取得結果に変化がありません。
使い方が悪いのでしょうか。
ググったところ、ヒットしたのはこのツイートだけでした。

解決策

とりあえず、orderをdescにしている分には問題ないようです。
本当は、古いポジションから決済したいので、ascを使って取得したいのですが、
仕方がないので、descで取得してから昇順にソートし直すことにします。

APIが公開されているビットコイン取引所一覧

国内の取引所のうち、まともに自動売買ができるのは、私が知る限り以下の4つです。

ソーシャルレンディングとは?会社員の副収入にぴったり。

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい人と貸したい人を
インターネットを通じて結ぶサービスです。

借り手は主に企業です。
貸し手は企業の場合もありますし、個人の場合もあります。

普通の個人が最低1万円の少額から、企業にお金を貸すことができる点が特徴です。
多くの個人がソーシャルレンディングで投資しています。

会社員が副収入を得る目的で投資するというケースも多いです。
このような金融商品に目をつけたあなたは金融リテラシーが高いですね。

特徴

  • 最低1万円から投資可能
  • 利回りが高い(年5%~15%程度)
  • 短期の投資が可能(数ヶ月~数年程度)

リスク

最悪の場合、投資したお金がすべて戻ってきません。
投資した額よりも多く損することはありません。

ただし、ソーシャルレンディング業者は色々と対策を練っています。
たとえば、借り手の審査をしっかりと行ったり、担保(不動産のことが多い)を取ったりです。

リスクとして主に次のものがあります。

  • 借り手がお金を返せないリスク
    • お金を借りた企業の経営が危なくなると、お金が返ってこない可能性があります。
    • 担保がある場合は、比較的安全ですが、その担保の価値が下がるリスクがあります。
  • ソーシャルレンディング業者(仲介者)がお金を返せないリスク
    • お金を貸す時にソーシャルレンディング業者を通すのですが、その会社が潰れたりするとお金が返ってこない可能性があります。
  • 途中解約ができない

 

リスクを理解した上で、色々な業者と、案件に分散して投資することをお勧めします。
必ず余剰資金で投資してください。

おすすめの業者

どの業者も口座開設は無料です。
まずは口座開設だけしておいて、良さそうな案件が出てきたら
投資を検討してみるといいでしょう。

1位 クラウドクレジット

海外の先進国や新興国に投資できる点が他にない特徴で、
海外分散投資に向いている。
投資先はリトアニアやペルー、カメルーンなど。
利回りも高め(最大14%程度)。
大手商社の伊藤忠商事が出資している。
為替リスクがあるが、それが嫌な場合は為替ヘッジありを選べばOK。

公式サイトはこちら

2位 オーナーズブック(Owners book)

不動産特化型のソーシャルレンディング。
利回りは5%程度と低めではあるが、他に比べてリスクが低い。
担保物件の説明が豊富なので、納得した上で投資できる。
これまで1兆円の取引を行ってきた実績がある。
運用がうまくいった場合はボーナスが発生し、
利回り15%近くになったこともある。

公式サイトはこちら

3位 トラストレンディング(Trust Lending)

人気の業者で、募集開始した瞬間に応募が殺到して締め切られることもよくある。
今なら新規会員登録とメルマガ登録で1500円の現金プレゼント。
投資をしなくてもノーリスクで現金がもらえるのが嬉しい。
さらに、10万円以上投資すれば追加で3500円(合計5000円)のプレゼント。

公式サイトはこちら

4位 マネオ(maneo)

ソーシャルレンディング最大手で実績は随一。
日本で初めてのソーシャルレンディングサービスであり、シェア50%を超えている。
様々な案件に投資が可能。利回りは5%~8%程度。
初心者におすすめ。

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5位 ラッキーバンク(Lucky Bank)

不動産特化型のソーシャルレンディング。
利回りが高めで急成長だが、案件が少なく、
すぐに締め切られてしまうのでなかなか投資できない。
全案件で不動産を担保としている。

公式サイトはこちら