社畜の不幸自慢なんて要らない。自分だけでも幸せになろう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

会社の仕事が辛いとき、家族や友人に相談することがあると思います。

すると決まって
「いやいや、俺のほうが大変だよ。この前だって、朝まで取引先と飲み会でさー」とか、
「今月、残業時間120時間超えちゃったよ。土日も出勤だし」とか、
「俺が若い頃は、お前の倍は働いてたんだから、それぐらい我慢しろ」とか言われます。

いやいや、別に不幸自慢とか要らないですから。
こっちは自慢したくて言ってるのではなくて、辛くて会社を辞めたいから言ってるんです。

社畜は、とかく自分が繋がれている鎖を自慢したがります。
「俺の鎖のほうが丈夫だぜ」とか「俺なんて24時間繋がれてるんだぜ」とか。

そんな風に、自分がどれだけ不幸かを競い合ってもしょうがないです。

あなたはもっと幸せになっていいんです。
「友達に比べたら自分はまだマシだから」などと幸せになることをあきらめないでください。

仕事が辛いのは自分だし、会社を辞めて自由になりたいのも自分です。
だったら、他人は関係ありません。
それに、他人の言うことに従って身体やメンタルを壊しても、その人は責任を取ってくれません。
だったら自分が信じる道を行くべきです。

世の中には、自分ではほとんど働かずにお金を稼いでいる人がいます。
アフィリエイトでお金を生む仕組みを作ればそれは可能です。
別に毎日会社で辛い思いをしなくてもお金を稼ぐ方法はあるんですから、
無理して会社に行く必要はありません。

個人差があって当たり前

世の中には、徹夜で仕事をしても耐えられる人もいれば、耐えられない人もいます。
毎日パソコンに向かっていても平気な人もいれば、身体を動かしたり人と話さないと気が済まない人もいます。
単純作業を繰り返すことを何とも思わない人もいれば、スキルアップにならない仕事を嫌う人もいます。
給料が安くてもやりがいがあるからいいという人もいれば、仕事内容は何でもいいからお金が欲しいという人もいます。

人によって、差があるのは当たり前です。

もし、あなたが短時間に一気に成果を上げるタイプだったら、無理して長時間勤務する必要はありません。
徹夜が苦手なら、昼間に働けばいいです。
出掛けるのが嫌いなら、家でネットビジネスをすればいいです。
会社でスキルアップにつながらない単純作業や、誰のためにもならず何のためにあるのか分からない仕事をやるのが嫌なら、
副業で自分がやりたい仕事をすればいいんです。

会社から離れれば、自分が好きな仕事を、自分が好きな時にできます。
副業なら、自分とお客さんだけのために仕事ができます。

一方で、もしあなたが、一生会社に縛られつつも、それなりに給料が貰えてれば満足なら、
下手に夢を見るより、あきらめて現状の生活を続けてしまった方が楽かもしれませんね。

月曜から金曜日まで我慢して働いて、土曜日を満喫して、日曜日には翌日からの5日間を憂う生活を続けてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*