2017年 7月 の投稿一覧

社畜の不幸自慢なんて要らない。自分だけでも幸せになろう。

会社の仕事が辛いとき、家族や友人に相談することがあると思います。

すると決まって
「いやいや、俺のほうが大変だよ。この前だって、朝まで取引先と飲み会でさー」とか、
「今月、残業時間120時間超えちゃったよ。土日も出勤だし」とか、
「俺が若い頃は、お前の倍は働いてたんだから、それぐらい我慢しろ」とか言われます。

いやいや、別に不幸自慢とか要らないですから。
こっちは自慢したくて言ってるのではなくて、辛くて会社を辞めたいから言ってるんです。

社畜は、とかく自分が繋がれている鎖を自慢したがります。
「俺の鎖のほうが丈夫だぜ」とか「俺なんて24時間繋がれてるんだぜ」とか。

そんな風に、自分がどれだけ不幸かを競い合ってもしょうがないです。

あなたはもっと幸せになっていいんです。
「友達に比べたら自分はまだマシだから」などと幸せになることをあきらめないでください。

仕事が辛いのは自分だし、会社を辞めて自由になりたいのも自分です。
だったら、他人は関係ありません。
それに、他人の言うことに従って身体やメンタルを壊しても、その人は責任を取ってくれません。
だったら自分が信じる道を行くべきです。

世の中には、自分ではほとんど働かずにお金を稼いでいる人がいます。
アフィリエイトでお金を生む仕組みを作ればそれは可能です。
別に毎日会社で辛い思いをしなくてもお金を稼ぐ方法はあるんですから、
無理して会社に行く必要はありません。

個人差があって当たり前

世の中には、徹夜で仕事をしても耐えられる人もいれば、耐えられない人もいます。
毎日パソコンに向かっていても平気な人もいれば、身体を動かしたり人と話さないと気が済まない人もいます。
単純作業を繰り返すことを何とも思わない人もいれば、スキルアップにならない仕事を嫌う人もいます。
給料が安くてもやりがいがあるからいいという人もいれば、仕事内容は何でもいいからお金が欲しいという人もいます。

人によって、差があるのは当たり前です。

もし、あなたが短時間に一気に成果を上げるタイプだったら、無理して長時間勤務する必要はありません。
徹夜が苦手なら、昼間に働けばいいです。
出掛けるのが嫌いなら、家でネットビジネスをすればいいです。
会社でスキルアップにつながらない単純作業や、誰のためにもならず何のためにあるのか分からない仕事をやるのが嫌なら、
副業で自分がやりたい仕事をすればいいんです。

会社から離れれば、自分が好きな仕事を、自分が好きな時にできます。
副業なら、自分とお客さんだけのために仕事ができます。

一方で、もしあなたが、一生会社に縛られつつも、それなりに給料が貰えてれば満足なら、
下手に夢を見るより、あきらめて現状の生活を続けてしまった方が楽かもしれませんね。

月曜から金曜日まで我慢して働いて、土曜日を満喫して、日曜日には翌日からの5日間を憂う生活を続けてください。

会社の先輩や上司みたいになりたいかを考えよう。

会社勤めをしていると
「このまま、この会社に勤めていて良いのだろうか?」と
疑問に思うことはありませんか?

そんなときは、数年後の未来を想像してみてください。

想像しづらかったら、2,3歳年上の先輩や、
10歳年上の上司の仕事を考えてみてください。

想像した結果、ちっとも心が躍らないなら、
その会社に居続けてはいけません。

あなたは数年後、10年後に、その人達と同じような会社生活を送っている可能性が高いです。
数年間耐えたところで、状況が好転するとは考えられません。

上司が忙しく働いていたり、仕事がつまらなそうだったり、
給料があなたの理想より低いとしたら、
あなたがその会社に留まる理由はないはずです。

落ち着いて、「収入を会社に依存しない状態」を作るために副業や投資を始めましょう。
今すぐ退職しろとは言いませんが、
いずれ退職する前提で準備を始めたほうが良いです。

 

私も、会社に勤めていたときは、
正直なところ、目標とする人が社内に一人もいませんでした。
そもそも、私は1日中働く生活から抜け出したかったので当たり前です。
もちろん、労働時間や収入以外の部分では尊敬する人もいましたが。

会社勤めを続けても、年収は大して増えませんし、
出世すれば今より仕事量も責任も増すのに、無駄な定型業務が増える一方です。
社内規定を熟知して、ひたすら稟議の「承認」ボタンを押すのが仕事だったりします。

マイホームを買った後に転勤になってしまい、毎日2時間近くかけて通勤している人もいました。
結局、会社に勤めていてもワークライフバランスが満たせないんですよね。
副業や投資で稼げるようになれば、
労働時間を減らしつつも、より多くの金額を稼げるようになります。
会社勤めを続けて、会社の人たちの真似をしているだけでは、それを達成することはまず無理でしょう。

 

逆に上司の姿があなたにとっても理想なら、会社に留まってもいいかもしれないですね。
ただし、

  • その頃まで会社の業績がキープできるのか?
  • そのポジションまで出世できるのか?
  • そのためにはどれだけのコスト(年数、労力)がかかるのか?

は考えた方がよいでしょう。
今から目指すのは割に合わないかもしれません。

近頃は、昔と比べて給与の上昇カーブが抑えられていると聞きます。
人余りでポストが不足していて、万年平社員も多いです。
そのため、あなたが思うほどの収入や地位を得られない可能性は大いに考えられます。

まとめ

先輩や上司があなたの理想とは離れているなら、副業や投資を始めて独立に備えましょう。

ネットビジネスで儲けるためのテーマ選定の秘訣

ネットビジネスでお金を稼ぐ上で、テーマ選定は重要です。
テーマ選定とは、どういう分野で情報発信をして、どういう分野の商品を売るかと言うことです。

テーマには美容、恋愛、語学、稼ぐ系など色々ありますが、
もしあなたに好きな分野や得意分野、実績のある分野が特になく、お金を稼ぐことを目的に考えているなら稼ぐ系が一番です。

稼ぐ系とは、お金を稼ぐ方法を教えて、その対価としてお金を得るビジネスのことです。
広い意味で言えば、企業の経営コンサルティングも稼ぐ系ですね。

なぜ稼ぐ系は儲かるのか?

なぜ、稼ぐ系が一番儲かるのでしょうか?

それは、お客さんが稼ぐ系の商品を買う際に、「使ったお金が返ってくると予想するから」です。

稼ぐ系以外のジャンル、たとえば美容ジャンルだと、「綺麗になりたい」とか「彼氏が欲しい」と思ってお金を使う人はいても、「綺麗になって金持ちの男に貢がせれば費やした以上のお金が返ってくる」という理由で、戦略的に美容にお金を使う人は少数派でしょう。

一方、稼ぐ系の場合は稼ぐ方法を買うわけです。
商品の金額以上に稼げなければ商品としての意味がありませんから、
まともな商品を買っていれば、商品の金額以上は稼げるはずです。
(もちろんあなたは実際にお金が儲かる方法を教える必要があります。)

お客さんにしてみれば、購入に使ったお金がそのまま返ってくるならば、お金を費やすときの抵抗は当然少なくなります。
10万円かけても、それで100万円儲かると確信できれば、人はお金を使いますよね。

10万円なんて大金を使えない人もいますが、それは稼げない人の思考です。投資意識の問題です。
使った方が儲かるのだから、お客さんのためにも「お金を投資したほうが稼げる」ということを説得してあげればいいんです。

稼ぐ系は二重で稼げる

また、稼ぐ系には、あなたが稼ぐために学んだことがそのままお金になるというメリットもあります。
例えば、マーケティングの勉強をすれば、お金を稼ぐのに役立ちます。
辞書的な説明になりますが、「マーケティングとは商品を大量に効率的に売るための活動」だからです。

しかも、そのマーケティングの知識を発信することで、マーケティングの知識を学びたい人からお金をもらうことができ、さらに稼げます。

つまり、二重でお金を稼げるということです。
これはお金が欲しい人にとって非常に効率的です。

まとめ

もしあなたがネットビジネスでお金を稼ぎたいと考えていて、
特に好きな分野や得意分野、実績のある分野がないなら、稼ぐ系をテーマにするのが一番です。