GDAXに日本人は登録できないようだ【ビットコイン取引所】

GDAXロゴ

ビットコインなどの仮想通貨取引所であるGDAXの口座開設に失敗したので備忘録です。
GDAXはアメリカの取引所で、coinmarketcap.com(英語サイト)によるとビットコインの取引高が世界8位です。

GDAXの口座開設

口座開設を進めていると以下のエラーが発生しました。

Country is not included in the list

GDAX: Country is not included in the list

エラーメッセージを見る限り、日本は登録可能なリストに入っていないようです。
GDAXは、「アメリカ、カナダ、欧州、オーストラリア、シンガポール等に在住でないと口座開設ができない」と下記の公式記事に書いてありました。
Which countries and states can access GDAX? (英語サイト)

既に、1つ前の画面で電話番号を入力し、SMSによる認証を行っています。
他国の電話番号が必要になりそうなので、開設はあきらめました。

日本のビットコイン取引所

ビットコイン取引を行いたいなら、日本の取引所が安心ですね。

Coincheck(コインチェック)のAPIでページネーションを使用するには?【ビットコイン】

ビットコイン相場が盛り上がっていますね。
私は本職がソフトウェアエンジニアなので、プログラムを組んでビットコイン取引を自動化することに熱中しています。

ビットコイン取引所であるCoincheck(コインチェック)では、取引APIが公開されています。
これを使用することで、板情報の取得や、取引などを自動化することができます。

ところが、ポジション一覧の取得で行き詰まってしまいました。
API仕様を見ると以下のようになっています。

ポジション一覧

レバレッジ取引のポジション一覧を表示します。レバレッジ取引の注文は 新規注文 から行えます。

HTTP REQUEST

GET /api/exchange/leverage/positions

PARAMETERS

status “open”, “closed” を指定できます。

これだと、25件しか取得できません。
そこから先の取得にはページネーションを使用する必要があります。
そのためには下記のパラメータを指定する必要があります。

PARAMETERS

limit : 1ページあたりの取得件数を指定できます。
order : “desc”, “asc” を指定できます。
starting_after : IDを指定すると絞り込みの開始位置を設定できます。
ending_before : IDを指定すると絞り込みの終了位置を設定できます。

 

さて、ここで、orderにasc(昇順)を指定し、starting_afterに1ページ目の最後(つまり25件目)の要素を指定すると、
返ってくる一覧は1ページ目から最後の要素を除いたものと同じになってしまいます。合計24件です。

どうやら、ページネーションを使用する際は、orderをdesc(降順)にしなければいけないようです。

ascのままでも、ending_beforeを使用するのかなとも思いましたが、指定しても取得結果に変化がありません。
使い方が悪いのでしょうか。
ググったところ、ヒットしたのはこのツイートだけでした。

解決策

とりあえず、orderをdescにしている分には問題ないようです。
本当は、古いポジションから決済したいので、ascを使って取得したいのですが、
仕方がないので、descで取得してから昇順にソートし直すことにします。

APIが公開されているビットコイン取引所一覧

国内の取引所のうち、まともに自動売買ができるのは、私が知る限り以下の4つです。

社畜の不幸自慢なんて要らない。自分だけでも幸せになろう。

会社の仕事が辛いとき、家族や友人に相談することがあると思います。

すると決まって
「いやいや、俺のほうが大変だよ。この前だって、朝まで取引先と飲み会でさー」とか、
「今月、残業時間120時間超えちゃったよ。土日も出勤だし」とか、
「俺が若い頃は、お前の倍は働いてたんだから、それぐらい我慢しろ」とか言われます。

いやいや、別に不幸自慢とか要らないですから。
こっちは自慢したくて言ってるのではなくて、辛くて会社を辞めたいから言ってるんです。

社畜は、とかく自分が繋がれている鎖を自慢したがります。
「俺の鎖のほうが丈夫だぜ」とか「俺なんて24時間繋がれてるんだぜ」とか。

そんな風に、自分がどれだけ不幸かを競い合ってもしょうがないです。

あなたはもっと幸せになっていいんです。
「友達に比べたら自分はまだマシだから」などと幸せになることをあきらめないでください。

仕事が辛いのは自分だし、会社を辞めて自由になりたいのも自分です。
だったら、他人は関係ありません。
それに、他人の言うことに従って身体やメンタルを壊しても、その人は責任を取ってくれません。
だったら自分が信じる道を行くべきです。

世の中には、自分ではほとんど働かずにお金を稼いでいる人がいます。
アフィリエイトでお金を生む仕組みを作ればそれは可能です。
別に毎日会社で辛い思いをしなくてもお金を稼ぐ方法はあるんですから、
無理して会社に行く必要はありません。

個人差があって当たり前

世の中には、徹夜で仕事をしても耐えられる人もいれば、耐えられない人もいます。
毎日パソコンに向かっていても平気な人もいれば、身体を動かしたり人と話さないと気が済まない人もいます。
単純作業を繰り返すことを何とも思わない人もいれば、スキルアップにならない仕事を嫌う人もいます。
給料が安くてもやりがいがあるからいいという人もいれば、仕事内容は何でもいいからお金が欲しいという人もいます。

人によって、差があるのは当たり前です。

もし、あなたが短時間に一気に成果を上げるタイプだったら、無理して長時間勤務する必要はありません。
徹夜が苦手なら、昼間に働けばいいです。
出掛けるのが嫌いなら、家でネットビジネスをすればいいです。
会社でスキルアップにつながらない単純作業や、誰のためにもならず何のためにあるのか分からない仕事をやるのが嫌なら、
副業で自分がやりたい仕事をすればいいんです。

会社から離れれば、自分が好きな仕事を、自分が好きな時にできます。
副業なら、自分とお客さんだけのために仕事ができます。

一方で、もしあなたが、一生会社に縛られつつも、それなりに給料が貰えてれば満足なら、
下手に夢を見るより、あきらめて現状の生活を続けてしまった方が楽かもしれませんね。

月曜から金曜日まで我慢して働いて、土曜日を満喫して、日曜日には翌日からの5日間を憂う生活を続けてください。

会社の先輩や上司みたいになりたいかを考えよう。

会社勤めをしていると
「このまま、この会社に勤めていて良いのだろうか?」と
疑問に思うことはありませんか?

そんなときは、数年後の未来を想像してみてください。

想像しづらかったら、2,3歳年上の先輩や、
10歳年上の上司の仕事を考えてみてください。

想像した結果、ちっとも心が躍らないなら、
その会社に居続けてはいけません。

あなたは数年後、10年後に、その人達と同じような会社生活を送っている可能性が高いです。
数年間耐えたところで、状況が好転するとは考えられません。

上司が忙しく働いていたり、仕事がつまらなそうだったり、
給料があなたの理想より低いとしたら、
あなたがその会社に留まる理由はないはずです。

落ち着いて、「収入を会社に依存しない状態」を作るために副業や投資を始めましょう。
今すぐ退職しろとは言いませんが、
いずれ退職する前提で準備を始めたほうが良いです。

 

私も、会社に勤めていたときは、
正直なところ、目標とする人が社内に一人もいませんでした。
そもそも、私は1日中働く生活から抜け出したかったので当たり前です。
もちろん、労働時間や収入以外の部分では尊敬する人もいましたが。

会社勤めを続けても、年収は大して増えませんし、
出世すれば今より仕事量も責任も増すのに、無駄な定型業務が増える一方です。
社内規定を熟知して、ひたすら稟議の「承認」ボタンを押すのが仕事だったりします。

マイホームを買った後に転勤になってしまい、毎日2時間近くかけて通勤している人もいました。
結局、会社に勤めていてもワークライフバランスが満たせないんですよね。
副業や投資で稼げるようになれば、
労働時間を減らしつつも、より多くの金額を稼げるようになります。
会社勤めを続けて、会社の人たちの真似をしているだけでは、それを達成することはまず無理でしょう。

 

逆に上司の姿があなたにとっても理想なら、会社に留まってもいいかもしれないですね。
ただし、

  • その頃まで会社の業績がキープできるのか?
  • そのポジションまで出世できるのか?
  • そのためにはどれだけのコスト(年数、労力)がかかるのか?

は考えた方がよいでしょう。
今から目指すのは割に合わないかもしれません。

近頃は、昔と比べて給与の上昇カーブが抑えられていると聞きます。
人余りでポストが不足していて、万年平社員も多いです。
そのため、あなたが思うほどの収入や地位を得られない可能性は大いに考えられます。

まとめ

先輩や上司があなたの理想とは離れているなら、副業や投資を始めて独立に備えましょう。

ネットビジネスで儲けるためのテーマ選定の秘訣

ネットビジネスでお金を稼ぐ上で、テーマ選定は重要です。
テーマ選定とは、どういう分野で情報発信をして、どういう分野の商品を売るかと言うことです。

テーマには美容、恋愛、語学、稼ぐ系など色々ありますが、
もしあなたに好きな分野や得意分野、実績のある分野が特になく、お金を稼ぐことを目的に考えているなら稼ぐ系が一番です。

稼ぐ系とは、お金を稼ぐ方法を教えて、その対価としてお金を得るビジネスのことです。
広い意味で言えば、企業の経営コンサルティングも稼ぐ系ですね。

なぜ稼ぐ系は儲かるのか?

なぜ、稼ぐ系が一番儲かるのでしょうか?

それは、お客さんが稼ぐ系の商品を買う際に、「使ったお金が返ってくると予想するから」です。

稼ぐ系以外のジャンル、たとえば美容ジャンルだと、「綺麗になりたい」とか「彼氏が欲しい」と思ってお金を使う人はいても、「綺麗になって金持ちの男に貢がせれば費やした以上のお金が返ってくる」という理由で、戦略的に美容にお金を使う人は少数派でしょう。

一方、稼ぐ系の場合は稼ぐ方法を買うわけです。
商品の金額以上に稼げなければ商品としての意味がありませんから、
まともな商品を買っていれば、商品の金額以上は稼げるはずです。
(もちろんあなたは実際にお金が儲かる方法を教える必要があります。)

お客さんにしてみれば、購入に使ったお金がそのまま返ってくるならば、お金を費やすときの抵抗は当然少なくなります。
10万円かけても、それで100万円儲かると確信できれば、人はお金を使いますよね。

10万円なんて大金を使えない人もいますが、それは稼げない人の思考です。投資意識の問題です。
使った方が儲かるのだから、お客さんのためにも「お金を投資したほうが稼げる」ということを説得してあげればいいんです。

稼ぐ系は二重で稼げる

また、稼ぐ系には、あなたが稼ぐために学んだことがそのままお金になるというメリットもあります。
例えば、マーケティングの勉強をすれば、お金を稼ぐのに役立ちます。
辞書的な説明になりますが、「マーケティングとは商品を大量に効率的に売るための活動」だからです。

しかも、そのマーケティングの知識を発信することで、マーケティングの知識を学びたい人からお金をもらうことができ、さらに稼げます。

つまり、二重でお金を稼げるということです。
これはお金が欲しい人にとって非常に効率的です。

まとめ

もしあなたがネットビジネスでお金を稼ぎたいと考えていて、
特に好きな分野や得意分野、実績のある分野がないなら、稼ぐ系をテーマにするのが一番です。

社畜にありがちな「自分がいないと会社が回らない」症候群

会社を辞めるときに不安なことの1つに「自分がいなくなったら、今自分がしている仕事はどうなるんだ?」というものがあります。
「この業務は自分しか分からない業務だから、私が辞めたら続けられないだろう。」
「私が辞めたら、同僚や上司の負担が増えるんじゃないか?」
という疑問が沸いて、必要以上に周囲を心配してしまい、辞めたいのに辞められない・・。

でも、それって本当なのでしょうか?

あなたがいないと会社は回らないのか?

私はソフトウェアエンジニアをしていましたが、
使用していた技術に詳しい人が周りにいませんでしたので、
「自分がいなきゃこのソフトは完成しない! せめて、次のリリースまでは仕事を続けねば」なんて思っていました。

でも、「私がいなきゃ回らない」なんて完全に杞憂でした。
実際辞めてもなんとかなるものです。

会社としては、あなたの仕事が重要なら、優先度の低い他の仕事を止めて人を回します。
外から新しく雇ってもいいし、他社に外注してもいいわけです。
逆に、あなたの仕事が重要でなければ、そのまま何もせずに終了にします。
それだけのことです。

退職までに1ヶ月前とか常識的な猶予をおいたなら、後任探しは会社の仕事です。
その期間に後任を探せないようなら、悪いのは会社です。あなたが背負う必要は一切ありません。
あなたが平社員だと仮定しますが、あなたが上司や経営陣の問題まで抱え込む必要はないんです。
役員報酬やストックオプションはもらってませんよね。

話は逸れますが、民法では2週間前に辞意を告げれば退職できますし、その2週間をすべて有給休暇として消費してもOKです。
ただし、会社によってはボーナスや退職金を減額される恐れがあるようです。

話を元に戻します。
1ヶ月で後任を用意できなくて潰れるような企業は大問題です。
そんな会社はあなたが辞めなくても遅かれ早かれ潰れますので、辞めて正解です。

つまり、あなたが辞めたいなら周りを気にせず辞めた方がいいということです。
みんな自分の仕事のことで精一杯で、あなたのことは大して気にしていません。
そんなことのために、自分のやりたいことを犠牲にする必要はないんです。

社長が辞めても会社は回る

大企業で社長の交代がニュースになることがありますが、
交代後も会社は普通に回りますよね。
あのアップル社のカリスマ的社長であるスティーブ・ジョブズが死んだ後も、株価は伸び続けています。

私がいた会社でも、プロジェクトマネージャーが突然病気になってしばらく休んだことがありましたけど、全く問題なく回っていました。
むしろ、スムーズになったくらいです(笑)

まともな会社は、人が一人辞めても回るように作られているんです。
辞めたいなら安心して辞めましょう。

個人に依存しない組織を作ろう

あなたは会社を辞めたら、自分で会社を起こそうとしているかもしれません。
アフィリエイトなどのネットビジネスであれば、社員一人でも可能ですが、
外注を活用したほうが成長が速い分野もあるでしょう。
ネット以外のビジネスを起こして、人を雇うこともあるでしょう。

その際は、特定の人に依存しないようなビジネスを作りましょう。
誰かが辞めたら会社が回らないという状態はまずいです。
特定の人に依存しないビジネスを作れば、高い人件費を払って優秀な人を雇う必要はありませんし、
たとえ誰かが辞めることになってもスムーズにビジネスを継続することができます。

ここで、「特定の人」には「あなた自身」も含みます。
あなたが病気で倒れても、海外旅行で遊んでいても、収入が入り続ける仕組みを作るべきです。
そうしないと、せっかく会社を辞めて会社からの縛りがなくなったのに、今度は自分のビジネスに縛られてしまうからです。

まとめ

会社を辞めたいなら周りを気にせずに辞めよう。
あなたがいなくても会社は回る。
自分で会社を作るときは、特定の人に依存しないようにしよう。

 

脱サラで得られる金銭的メリットまとめ【家賃、税金、社会保険料】

会社員を辞めることで生じる金銭的なメリットについて紹介します。

余った時間を自分のビジネスに当てて稼ぐという意味ではなく、会社員として働く上でかかる経費や、税金、社会保険料といった観点で紹介します。

なお、脱サラ後は、自営業者(個人事業主)としてネットビジネスを行うことを前提にしています。

会社で働いているとかかる費用がかからなくなる

会社で働くためには色々と費用がかかります。
会社を辞めればこれらの費用を減らすことができます。

家賃

会社が都会にある場合、通勤の利便性を考えて近くに住むと家賃が高くなりがちです。
脱サラしてネットビジネスで稼げば働く場所にとらわれないので、
都心から離れた家賃の安い家に住むことができます。

食費

会社勤めの場合、食事は外食になることが多いでしょう。特に昼食はそうです。
脱サラすれば、自宅で自炊することもでき、お金がかかりません。
元々、家族が家にいる場合は、一人分の材料費が追加でかかるだけなのでさらに安くなります。

交際費

会社で発生する無駄な交際費が減ります。
上司や同僚に連れられて飲みに行くとかなりの出費になりますよね。
もちろん、好きで行くならいいですが、行きたくないのに断れないのは無駄です。

被服費(洋服代)

会社に行くためのスーツやバッグ、靴の費用も馬鹿になりません。
自営業はお洒落をしなくていいというわけではないですが、
自分が着たい服を着れるのはメリットです。

ネットビジネスをしていれば、服装は完全に自由です。一日中、パジャマでもOKですし、ホスト風に決めてもいいです。

交通費にかかる社会保険料

会社から交通費(通勤手当)を支給されている方は多いと思います。
でも、それに社会保険料がかかってるって知っていましたか?

20万円もらった場合、大体その13%、つまり26,000円分 社会保険料(厚生年金+健康保険)が増えます。
その分は自腹です。

なお、税金は通勤手当が月15万円までならかかりません。

税金や社会保険料が減る

税金が減る

脱サラして会社員時代と同じ収入を得ている場合は、経費を計上できる分だけ自営業の方が得になります。
経費とはたとえば家賃、光熱費、パソコン代、通信費、書籍、セミナー代などです。

収入から経費を差し引いた結果、所得が一定以下ならあなたが払う税金は0円です。
もし、あなたの他に稼いでいる家族がいる場合、家族の所得から扶養控除を引くことができて、家族の税金も安くなります。

社会保険料が減る

会社員の場合、社会保険料(健康保険+厚生年金+介護保険)に給料の13%ぐらい払っていると思いますが、
脱サラ後は条件によっては無料になります。

年金

「失業等による保険料免除」という仕組みがあります。
所得によって、保険料の1/4、半額、3/4、全額のいずれかが免除されます。
免除された場合は、免除された分の半分を支払った扱いになります。
例えば、1/4免除の場合は、3/4+(1/4)÷2=7/8だけ年金がもらえます。
詳しくは日本年金機構のサイトを見てください。
保険料を納めることが、経済的に難しいとき

もし、家族の扶養に入る場合は、退職後の見込み所得が月に108,333円以下なら、第3号被保険者として扶養に入れます。
所得なので、収入から経費を引いた額になります。

健康保険

健康保険については、会社の健康保険を継続する場合は支払い額が倍に増えてしまいます。
国民健康保険の場合は自治体によって異なります。

扶養に入れるかどうかは、あなたを扶養をする家族が加入している健康保険によって変わります。
あなたの所得が130万円までならOKというところもあれば、個人事業主というだけで駄目なところもあります。

失業保険がもらえる

失業保険は、会社員時代の給料の50~80%にあたる額を、90日~360日間もらえる制度です。
年齢が高いほど、勤務期間が長いほど、多くもらえる傾向にあります。
これは自己都合退職の場合で、会社都合の退職となれば1.5~2.2倍の期間受給可能です。

2014年からは、起業準備と並行して就職活動を行うことで、起業準備中も失業保険がもらえるようになりました。
政府が起業を後押ししているために、このような制度改正がありました。

ただし、個人事業の開業届けを提出していたり、法人登記を行っている場合はもらえません。
ブログを個人レベルで書く分にはもらっても問題ないようです。

結局、起業準備中も、就職活動をしている振りをすれば、失業手当がもらえるということなのでしょう。
オススメはしません。

独立するのに会社員時代ほどの収入は必要ない

まとめると、独立開業後は、会社員時代ほど稼がなくても、同じ水準の暮らしを維持できます。
日本の税制は累進課税ですから、みかけの収入(所得)が低い人には優しいんです。
たとえ、経費を多額に計上していてもです。

なお、本記事で紹介した内容は、個人個人の状況によっては適用できないこともあるので、詳しくは専門家にご相談ください。

会社を辞めて独立する勇気がない人への処方箋

会社を辞めて、独立する勇気がない人へ

まず、安心してください。
なかなか会社を辞める決心がつかないのはあなただけじゃないです。

会社を辞めたほうが、時間に余裕が生まれ、収入も増えると理屈では分かっていても
その一歩が踏み出せないという人は多いです。

僕もそうでした。

それだけ、これまで生きてきた中で形成された価値観は強烈だということです。
学校、社会、会社は、あなたが会社員として一生を過ごすように、
会社員を辞めることに強い恐怖や罪悪感を覚えるように教育します。

会社を辞めるにはその価値観から抜け出すと楽になります。
よくある会社を辞められない理由と対策をまとめました。

収入がなくなるから

もし、収入も貯金もないなら、独立するには勇気がいるでしょうね。
当たり前ですが、人間は最低限のお金がないと、自給自足でもしない限り生きていけないので。

でも、私の知り合いに、貯金が5000万円あって副収入が50万円あるのに、会社を辞めるのに躊躇している人がいました。
聞いた瞬間、笑っちゃいましたよ。
既に副収入だけで余裕で食べていけるレベルじゃないですか。

その人はアフィリエイトで稼いでいました。
アフィリエイトというものは、記事を書けば書くほど蓄積されて、収入が増えていきます。
記事の内容も一過性のものではなく、将来にわたって長く読まれそうなものでした。
だから、会社を辞めたら時間に余裕ができて、さらに稼げるのは明らかでした。

でも、稼げなくなることが不安で会社を辞められないというんです。
会社を辞めたらもっと収入が増えるのにもったいない話です。

ある程度稼げる見込みがあるなら、心配せずに辞めてしまって問題ないです。
だって、会社で週何十時間もかけている時間を、
副業に回すことができたら稼げるのは必然ではないですか?

周りが反対するから

もし、反対してくる人が親や親戚なら無視でいいです。
だって、あなたの人生ですから、あなたがしたいようにすればいいんです。

親世代は、数十年前に、自分が生きてきた成功パターンをあなたに歩ませたいのでしょうね。
確かに以前は大企業に入社して一生勤め上げれば、会社が面倒を見てくれるし、
順調に出世していったのでしょう。
年金もたくさんもらえて、老後に不安はなかったのでしょう。

でも、今は違います。
親世代のルールが自分の世代には適用できないということは分かるはずです。

 

友人や同僚が反対するから辞めないとか意味不明ですね。
なんで友人に人生を握られているんですか?

ところで、その友人って、会社員ですか?
会社を辞めるときに会社員の意見を聞いたら駄目ですよ。
もし、あなたが普通の会社員並の生活を送りたいなら別ですけど。
それが嫌だから会社を辞めたいんですよね。

 

配偶者に反対された場合はまだ分かります。
僕も妻を説得するのに苦労したので。

辞めたほうが稼げると分かっていても、女性はとかくリスクを嫌いますよね。
子供を路頭に迷わせたくないということなのでしょう。

でも、そんな、子供に食事を与えられないほど貧しくなることなんてありますかね?
ちょっと考えられないです。
会社に勤めていたって、いつリストラされたり会社が倒産したりするか分からないんですから。
会社員のリスクが低いなんて過去の話です。

会社員のリスクと、独立した場合のメリットをちゃんと説明した上で、
ちゃんと家族のことを考えているということをアピールすればいいんじゃないでしょうか。
家族と過ごす時間が増えるとか、家事や育児に参加できるとか。

会社の人に申し訳ないから

会社で任された仕事をやらなければいけないから辞められない。
自分がやらないと周りの同僚に迷惑がかかる。
今まで育ててくれた上司への恩がある。
...

このように考える人もいるかもしれません。
でも、会社って、誰が社員になっても業務が回るような仕組みになってるはずなんです。

一人辞めたら仕事が進まなくなるなんて、会社や上司の責任ですよ。
そんな属人的な会社はいずれ行き詰まります。
会社を辞めるあなたが、あなたが辞めた後のことまで考える必要はないんです。
それは上司の仕事です。
あなたの仕事を管理するのが上司の仕事ですから。

酷な言い方かもしれませんが、会社ではあなたの代わりはいくらでもいるんです。
それが、会社員として勤めていても収入が増えない理由でもあります。

あなたが辞めたら、一時的に同僚の仕事は増えるかもしれませんが、
その分、重要性の低い仕事を減らせばいいだけの話です。
会社員って無駄なことまで頑張りすぎです。

上司が育ててくれたって言いますけど、それが上司の仕事ですから。
あなたが仕事をできるようになれば、上司の成果にもなるからやっていたんです。

あなたもいずれ人を雇うようになるかもしれません。
その時に、部下を教育してあげればいいです。

稼ぎたければ残業するな!あなたは残業するほど損している

残業サラリーマン

お金が欲しいから残業をしている人、
残業はしたくないけどお金がもらえるから我慢している人に悲しいお知らせです。

「実は、あなたは残業をすればするほど、お金を損している」と言われたら、どうでしょうか?

そうなんです。お金を稼ぎたいなら、残業をしてはいけないんです。

残業するほど損するって、サービス残業のこと?

サービス残業の話ではありません。
お金を稼ぐためには、サービス残業は論外だと言うことは説明するまでもないでしょう。

「俺は将来の出世のためにサービス残業をしているんだ!」と
否定する人がいるかもしれませんが、
果たしてそうでしょうか? 一度、考えてみてください。

  • あなたは出世でそんなに給料に差がつく会社に勤めていますか?
  • サービス残業をしなければ出世できないんですか?
  • あなたが出世してからしばらくの間、会社が存続していると断言できますか?
    (出世する前や、出世してすぐに会社が潰れたら意味がありませんよね)

そもそも、サービス残業は違法行為ですから、してはいけません。

実は、残業代は少ない。

ここでは、残業代以外の
「通常の定時までの労働時間に働いてもらえる給料」を所定内賃金と呼ぶことにします。
ボーナスも含みます(厳密な定義とは異なるかもしれません)

残業代は25%の割増がされているので、
これを理由に残業をした方が得だと思っている人がいるかもしれません。

でも、有給休暇をたくさん取っていたり、
ボーナスをもらっている人にとっては違うんです。

ボーナスって、残業をしてもしなくても、もらえますよね。
残業をしてもボーナスが増えないのだから、
ボーナスは通常の労働時間で働いた分に対してもらえるお金なんです。
有給休暇についても同様です。残業をしても有給休暇の日数は増えません。

 

さらに、税金についても考える必要があります。
税金について話し出すと長く複雑になるので割愛しますが、
日本は累進課税制度を採用していて、給料が増えれば増えるほど税率が高くなります。

もちろん、所定内賃金にも税金はかかりますが、
残業代にかかる税金の方が大きいです。

例えば、年収660万円を超える人の場合、
残業代にかかる税率は27%(所得税18%+住民税9%)になります。
さらに会社によりますが、社会保険料が約13%引かれます。

給与明細を見ても、それほど引かれている感じがしないかもしれませんが、
それは社会保険料(13%)と住民税(9%)が、しばらく経ってから引かれるからです。

税引き後の残業代はあなたが思う以上に少ないんです。

ほとんどの人は、所定内賃金より残業代の方が時給が低いということになります。

ちなみに、副業の場合は節税対策が色々できるので、一定額までは税金がかかりません。

残業には資産価値がない

残業をしてはいけない一番大きな理由がこれです。
残業をしても一時的に給料をもらえるだけで、
その後継続的にお金が入ってくるわけではありません。

つまり、時間を切り売りしてお金を稼いでるに過ぎないんです。

本来なら収入を増やすためにできたはずの勉強や、
定期的な収入を生む資産を築くための仕事ができなくなるということです。

これらは、確かにすぐに結果を生むものではありません。
1日勉強しただけで、明日から収入がアップするということはあまりないでしょう。
でも、長期的に見た場合、間違いなく勉強や資産を築くことのほうが大事です。

つまり、残業をしている人はお金が欲しいから、
わずかなお金のためにその場しのぎをしているということです。
そういう人は少ない給料で働かざるを得ないんです。
時間の切り売りを止めて、資産を築きましょう。
つまり、勉強と副業をしましょう。

ちなみに、資産価値がないのは残業だけじゃなくて、通常の労働の場合も同じです。
でも、それを止めるということは、会社を辞めるということです。
他に稼ぎがないのに会社を辞めるのはリスクがあるので、僕は強くは勧めません。
副業が軌道に乗ってからなら全然アリです。

結論

残業に資産価値はありません。
定時に帰って、資産を生む副業や、そのための勉強をしましょう。
それによって、長期的に収入を増やすことができ、自由な時間も増えます。

情報商材はうさんくさい!詐欺だ!と叫ぶ友人に反論したい

詐欺師

先日、学生時代の友人と会ってきました。
友人は金融機関で働いています。
サラリーマンとしては多い収入をもらっているはずですが、
労働時間に見合っていないと不満の様子。

僕がアフィリエイトで稼いでいるという話を友人にしたところ、
「俺もアフィリエイトで稼ぎたい」とのこと。
そこで、とある情報商材を紹介しました。
(情報商材とは、電子書籍や、セミナー動画、ツールといったもののことです。)
インフォトップで常に上位にランクインしているような王道のアフィリエイト教材で、
僕自身この教材には助けられたからです。
正確には、紹介したというか、紹介しようとしたのです。

ところが、セールスページを見るまでもなく、
「情報商材」という単語を聞いただけで
情報商材は詐欺だ!情報商材だけは駄目だ!与沢翼がどうこう」と叫び始めました(笑)
※セールスページというのは、縦長のページで商品の宣伝やお客様の声が載っていて、商品を購入するためのページのことです。

ああ、これが一般の反応なんだなと思いました。
与沢翼って、ちょっと調べてみたところ、
「稼げる」とうたって再現性のない方法を何十万円という高額で売っていたそうですね。
そりゃ、人からお金を取って稼ぎ方を教えるんですから、
買った人が実践できる内容でなければ駄目に決まってます。

でも、与沢翼が悪いことをしていただけで、
情報商材自体が悪いわけではないですよね。
一部の人が悪いことをしてマスコミで報道されたりしているので、
全部が全部そういうものだと思っているんですね。
これって、「イスラム教徒はみんなテロリストだ」と決めつけるのと同じことですよ。

いや、僕も初めて情報商材のセールスページを見たときは確かに胡散臭いと思いましたよ。(笑)
もちろん残念なことに、詐欺的な情報商材もあります
僕だって最初に購入するときは勇気がいりました。

というか、情報商材に限らず、楽天の商品ページだって、
「なんでこんな縦長で胡散臭いんだろう」と最初は思いましたよ。
Amazonはシンプルですけど、楽天って宣伝色が強すぎますよね。

でも、みなさんきっと楽天で普通に商品を購入してますよね?
初めてAmazonや楽天で商品を購入するときは、
「どうやって購入するんだろう」と不安だったと思いますが、
今では普通に買っているはずです。
だから、こういうのって慣れなんですね。
未だにネットに慣れていない方だとAmazonも信用していないみたいですから。

 

先ほど話した金融機関の友人に、なぜ情報商材は駄目なのか聞いても、
いまいち論理的な回答が返ってきません。

「情報商材は買う前に中身が分からないから駄目」とか言いますが、
それって電子書籍も同じだし、Amazonで普通の本を買うときだってそうだし、
DVDや映画だって見てみるまで分からないし、
美容院などのサービスだって受けてみないと分からないです。
むしろ、情報商材なら全額返金保証付きのものもありますから、
情報商材の方が良いとも言えます。

「情報商材は価格が高い」とか言いますが、
確かに大衆向けの本よりは高いでしょうね。
それは市場が小さいからで、専門書が高いのと同じです。

本って出版社とか印刷会社とか書店が中抜きするんで、
著者には売上の10%ぐらいしか入りませんから、
そんな低額で貴重なノウハウを教える人はいないわけです。

本で採算が見込めるのは大衆向けで多くの冊数が売れるときです。
あるいは、採算度外視で、ブランディングのために本を出版する人もいますね。

情報商材は、大衆向けの本より高い代わりに、
特定の分野に特化していて実践的な傾向があります。
少ない人に良質な情報を提供するのが情報商材なんですね。

対面のコンサルティングとか指導とかあるじゃないですか。
例えば、テニスの個人レッスンとかのことです。
あれって本よりも高いですよね。

テニスのことはテニスの本を読めば分かるから、
わざわざ高い金を出して教わる必要がないと思いますか?
お金を払って個人レッスンしてもらう方が当然効率的に学べますよね。

お金を稼ぐときも同じで、情報商材にお金を払うことで、
成功までの時間を短縮できたら十分元が取れます。
特に会社員の方は時間がないでしょうから、
時間を買うという考え方は大事です。

 

「情報商材は胡散臭い」って、ある意味、参入障壁ですよね。
人々が自分自身に対して勝手に作り出している精神的な障壁です。

参入障壁っていうのは、そのビジネスの始めやすさのことです。
例えば、個人が鉄道会社を作ろうとしても、
線路を引いたり駅を作ったりするのに多額のお金がかかるので難しいです。
それと比べて、ラーメン屋を開業するのは簡単ですよね。

アフィリエイトは、始めるだけならラーメン屋が目じゃないくらい簡単です。
ブログは無料で作れますし、そこに記事を書いて
広告リンクを貼るだけでできます。
(広告リンクについては、以前「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録してみよう」という記事で紹介しました。)

でも、教材に投資して、ちゃんと体系的にアフィリエイトの方法を学ぼうとする人は、
先ほど話した通り少ないんです。
だから、ちゃんとした教材を買って、学べば稼げるようになります。

「情報商材は詐欺だ」とか「会社員は安定していて、起業はリスクが高い」とか
こういう偏見、誤解があるおかけで、知ってる人だけが稼げるんです。
マスコミやみんなに感謝しましょう。

そして、多額のお金がかかる参入障壁とは違って、
自分の考え方を変えるだけで解消できる参入障壁もあるんです。

世の中には、こういう根拠のない障壁がいっぱいです。
自分で自分の可能性を狭めているということに友人にも早く気付いてほしいです。

まとめ

  • 情報商材は確かに最初は胡散臭く見える
  • 詐欺的な情報商材もあれば、良いものもある
  • 良いものにお金をかけて学べば、成功への時間は短縮される
  • 偏見は成功への足かせになる